今日は仕事のちょっとマジメな話を。

この「箕面のちいさな宝石屋」のお店を運営するに際して、

僕が大事にしてることの1つに

「ご来店いただいたお客様に想像以上の満足をしていただけるような
サービスと接客をする。」

があります。

でも、これってあたりまえのことですよね。実は、以外にこのお店で商売をする上で必要不可欠なことがあります。

それは、

・ お店のことを知ってもらうこと

あたりまえのようなことですが、その名の通り、小さなお店、そして
立地条件も決してよいとは言えない場所にあります。

このお店を知ってもらうための努力なくして、お店は成長しないと思ってます。

今、お店のお客様のほとんどが、

・ ホームページやブログなどのWEB媒体

・ ミニコミ誌などへの広告掲載

・ 来られた方からのご紹介

これらのチャネルを通じてご来店いただいてます。


それらに加えて、僕がずっと検討してたチャネルがあります。

それは、

・ チラシの世帯配布

です。

ものすごい原点回帰ですよね。

実はこのチラシには可能性があるのではって思ってます。

・ WEBを見られない世帯に届けることができる

・ ミニコミ誌では掲載できない情報量を届けることができる。


コストがかかるというデメリットもありますが、今回、思い切って
チャレンジしてみようと計画を立ててみました。


ただ単にチラシを配るというのも芸がないので、色々な方の
アドバイスをいただきながら、思案し、こんな計画を立ててみました。

・ 一気に配布をするのではなく、店を中心とした地域を細分化して、
 約20週間(5ヶ月)x 1万世帯 の 約20万世帯にポスティングを実施する。

・ ポスティングは専門の業者に委託

・ チラシもイメージ・内容が異なる3種類のものを用意して、どのチラシが
 一番効果が出るかを測定する


このような計画を立て、来週からスタートします!


まず配布する予定なのがこのチラシ

箕面のちいさな宝石屋のエリアマーケティング戦略

ごくスタンダードな体裁でデザイナーさんが作ってくれました。

箕面のちいさな宝石屋のエリアマーケティング戦略

裏面はテキストベースで興味を示していただいた方にわかりやすく当店の説明を。


配布されるタイミング、受け取った方のタイミング。そのた色んな要素が複雑に
絡み合う「広告」に正解はないと思ってます。

その正解がない取り組みではありますが、丁寧に丁寧に検証し、トライアンドエラーを
繰り返し行っていくことで、お店の広告の適正化が図っていけたらいいかな~って思ってます。


実はご縁があって、この事業計画が国の「小規模事業者持続化補助金」という制度に
採択されました。

かかる費用の一部をいただけるという、かなりありがたいことに。


とは言え、結構な負担がかかるので、なんとか成果を出せたらと思ってます。


成果を挙げること。


それが一番大切だとは思いますが、国から補助金をいただいて行う事業なので、

地域に密着したお店が、チラシを数パターン作って、効果を検証しながら配布していく。


これから同じような取り組みを行っていくお店さんの参考になるようなデータを
集めることができたらなあ~って思ってます。



ふ~、朝から長くなりました。


自分の頭を整理するための投稿になりました(笑)


また、報告していきます!!


あっ、お店のことを知ってもらうためのアイデアがあればどしどしお待ちしております。


よろしく御願いいたします。







ジュエリーリフォームの事例、そしてアットホームな雰囲気の当店の様子を下の動画よりご覧いただけます。
ジュエリーリフォーム・修理専門店 箕面のちいさな宝石屋 http://jewelry-kizuna.com/

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。